今年2月にゼファー1100を購入して、半年3000km以上乗ってきました。
短距離であればキツくはないのですが、100km以上乗っていると腰が痛くなってきます。
車体が大柄なこともあって、ハンドルが遠いのでしょうか?少し前傾気味になります。
より快適に長距離を走行するために、ゼファー1100のポジション調整を行いました。
①ハンドルポストの変更
ハンドルを近く、高くするためにハンドルポストを交換してみました。
前傾具合は随分改善されました!
しかし、まだ長時間乗っていると腰の上あたりが痛くなってきます。

<ポッシュフェイス(POSH FAITH) スーパーバイクポジションブラケット>
ハンドルそのままでポジションを25mmアップ、17mmバック

②ステップの交換
お世話になっているレッドバロンで相談したところ、「体に変な力がかかっているのではないか?デイトナのマルチステップで改善されることもありますよ」とのことでしたので早速変更してみました。
このステップはステップの取り付けボルトを軸に、8パターンのポジション調整ができます。
最初は、ハンドルにより近い方が良いかと思い、ステップが前側に来るように調整してみたのですが、背骨の曲がり具合がうまく落ち着きませんでした。
そこで、ステップをハンドルから一番遠い位置にしたところ、背骨の曲がり具合がしっくり来るようになりました。
この状態でしばらく乗ってみると、いつもほど腰は痛くなりませんでした。
考えてみると、下半身で体重を支える際、太ももから下の角度がしっくりきていなければ、腰から上の傾斜も不自然になるのもわかります。
アルミパーツ+ボルトで体重を支えることになるので、純正と比べた時の強度は心配ですが今のところ問題なさそうですので、これで様子をみてみようと思います。
取り付け前は、ブレーキペダル、シフトペダルの調整が必要になるかと思っていましたが、
結果的にブレーキペダルを少し上げるくらいの調整で済みました。
シフトペダルはそもそも調整できなかったりしますが。
<デイトナのマルチステップ>
各メーカー別ですが、車種問わず使えるようです。





ハンドルさえ近づければ楽なポジションになるかと思っていましたが、ステップの微調整も結構効果があるんですね。