ゼファー1100純正のヴィンテージルミナスレッドも非常に深みがあっていい色なのですが、この度外装をとっかえてみました。
火の玉のキャンディゴーストペイントです。



バイクの写真ってやっぱり艶ありの黒が映えるんですよね。
BMW R80で初めてグロスブラックのバイクを買ったんですが、写真を撮ってて映り込みがほんとに美しいんですよ。鏡のように周りの景色が映り込むんです。
ゼファーの1100も納車後にバフがけ&ガラスコーティングをしたので結構綺麗なんですが、やっぱり艶々のブラックにしてみたいなという思いが湧いてきました。
一方で、ソリッドブラックの単色も芸がないなと思い、ゴースト火の玉の外装に換装してみました。
キャンディペイント:シルバーの上にカラークリアを塗装した塗装
ゴーストキャンディー:キャンディペイントの上にスモーククリアを塗装したもの
です。
ゴーストキャンディーは、暗いところではほぼ、黒、強い光が当たるとキャンディペイントの色味が浮き上がるという、ほぼ黒に見えるのに環境により異なる表情を見せる非常に渋い塗装なんです。


ゼファーって、定番のグラフィックがいくつかありますが、微妙なラインどりのバランスや、配色によってすごくダサくなります。あと、これ見よがしなカスタムペイントは好きじゃないので、今回の外装交換に至りました。


<ルミナスヴィンテージレッドもバフがけによりツヤツヤです>
中古車体、中古マフラーはとりあえずポリッシャーで磨いてます。
くすんだチタンマフラーも結構綺麗になります。
コンパウンドはフリマサイトで小分けの研磨剤か、ピカールなどを購入するのが良いです。
